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    <title>2008年出産　体外受精で妊娠しました～不妊治療から妊娠、出産までの体験談</title>
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    <updated>2009-07-19T03:54:00Z</updated>
    <subtitle>体外受精をして、妊娠。2008年3月、無事出産しました。
それまでには数年に渡る不妊治療を受けて来ました。
不妊治療は出口のない迷路のよう。
それでも、最後まで諦めないと決心して、ここまでこれました。
体外受精、人工授精、これまでが受けた不妊治療の経験や思うことの記録です。</subtitle>
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    <title>◎妊婦の健康管理（４）不安解消　産後うつ防ぐ</title>
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    <published>2009-03-30T08:26:06Z</published>
    <updated>2009-07-19T03:54:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 妊婦の健康管理 &nbsp;   　妊婦の心のケアの重要性も高まっている。妊娠中の不安やストレスが大きいと、産後に一過性の気分の落ち込みにとどまらず、うつ病を発症し、育児の意欲を失う恐れがあるからだ...]]></summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
    </author>
    
        <category term="03不妊治療、妊娠に関するニュース・情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="妊婦の健康管理、産後のうつ予防、ストレスの軽減策" label="妊婦の健康管理、産後のうつ予防、ストレスの軽減策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<div class="meta-headline">
<div class="plural">妊婦の健康管理</div></div><!--// meta_headline_end //--><!--// headline_start //-->
<h1>&nbsp;</h1><!--// headline_end //--><!--// article_start //--><!-- google_ad_region_start=region1 -->
<div class="box-r" style="WIDTH: 109px"><a class="enlarge" onclick="photoWinOpen2(274,500,0)" href="http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20090330-OYT9I00640.htm" target="photoWin"><img class="photo-ph" height="200" alt="" src="http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090330-987293-1-N.jpg" width="109" border="0" /></a> </div>
<p>　妊婦の心のケアの重要性も高まっている。妊娠中の不安やストレスが大きいと、産後に一過性の気分の落ち込みにとどまらず、うつ病を発症し、育児の意欲を失う恐れがあるからだ。</p>
<p>　国立成育医療センター育児心理科医長の笠原麻里さんによると、妊娠初期は誰でも「無事に産めるだろうか」「夫は育児に協力してくれるか」など様々な不安を抱える。それが「つわり」がおさまる妊娠２０週を過ぎると落ち着くと考えられていた。しかし、同センターが２００７年７月以降、２０週目の妊婦を対象に実施している「心の健康調査」では、約３割の人が夫婦関係や仕事、家計などに強い不安を抱えていることがわかった。</p>
<p>　大半は、精神科で治療を受けるほどではないものの心のケアが必要だった。そのため、同センターは、重症化して産後うつ病にならないように臨床心理士が面談し、不安の解消に取り組んでいる。</p>
<p>　笠原さんは「悩みを打ち明けられる相談相手の不在が背景にある。話を聞いてあげるだけで、不安はだいぶ緩和される」と語る。しかし、妊婦の心のケアに取り組む医療機関はまだ少ないのが現状だ。</p>
<p>　日本助産師会東京都支部長の山村節子さんは、「妊娠後も働く女性が増え、家庭との両立でストレスを抱え込む例が多い」とみる。</p>
<p>ストレスの軽減策として、</p>
<p>〈１〉夫の理解・協力を得る</p>
<p>〈２〉勤務先に相談し、仕事量を減らす</p>
<p>〈３〉妊婦友達を作る</p>
<p>〈４〉助産師や保健師に相談する</p>
<p>――ことなどを勧めている。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◎妊婦の健康管理（３）喫煙・飲酒胎児に影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2009/03/post-66.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2009://1.81</id>

    <published>2009-03-27T14:03:34Z</published>
    <updated>2009-03-27T14:07:25Z</updated>

    <summary> 妊婦の健康管理   　国が２０００年に実施した乳幼児身体発育調査で、喫煙する妊婦は１０％に上る。１０年前の５・６％に比べ倍近い。このうち１日１１本以上吸う妊婦は２２％を占める。 　「喫煙する妊婦は、...</summary>
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    <category term="喫煙・飲酒、胎児に影響、低出生体重児" label="喫煙・飲酒、胎児に影響、低出生体重児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<div class="meta-headline">
<div class="plural">妊婦の健康管理</div></div>
<div class="box-r" style="WIDTH: 123px"><a class="enlarge" onclick="photoWinOpen2(308,500,0)" href="http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20090327-OYT9I00366.htm" target="photoWin"><img class="photo-ph" height="200" alt="" src="http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090327-932633-1-N.jpg" width="123" border="0" /></a> </div>
<p>　国が２０００年に実施した乳幼児身体発育調査で、喫煙する妊婦は１０％に上る。１０年前の５・６％に比べ倍近い。このうち１日１１本以上吸う妊婦は２２％を占める。</p>
<p>　「喫煙する妊婦は、若いときから吸い始め、夫や両親が喫煙する人に多い。喫煙が悪いとの自覚はあるが、<strong>胎児へのリスクは考えない人が目立つ</strong>」。</p>
<p>妊婦向け禁煙外来を０４年に開設した大阪府立母子保健総合医療センター母性内科副部長の和栗雅子さんは指摘する。</p>
<p>　妊婦の禁煙指導が求められるのは、喫煙する女性の増加に加え、胎児の発育に影響することがわかってきたからだ。厚生労働省研究班によると、喫煙妊婦から２５００グラム未満の低出生体重児が生まれる割合は、非喫煙妊婦の約２倍だ。赤ちゃんの体重も平均２００グラム少ない。早産、自然流産の発生率も高まる。</p>
<p>　発育に影響するのは、たばこに含まれるニコチンと一酸化炭素によって血行が悪くなり、胎児が低酸素状態になってしまうためだ。そのため同センターでは、ニコチンの尿中濃度、一酸化炭素の呼気濃度を測定し、それを基に禁煙指導を行う。約８割が「妊娠初期に禁煙すれば胎児への影響は少ない」ということを理解し、一度は禁煙する。しかし、<strong>出産後まで禁煙が続く人は、喫煙する妊婦の約３割にとどまっている。</strong></p>
<p>　一方、飲酒の影響も注目される。厚労省研究班によると、妊婦が１日にアルコールを６０ミリ・リットル（グラス４杯のワインに相当）摂取すると、胎児の成長障害を引き起こす率が高まることがわかっている。</p>
<p>　国立成育医療センター周産期診療部長の左合治彦さんは、「胎児に影響のないアルコール摂取量は不明だ。<strong>少量でも胎児に影響を及ぼす</strong>恐れはある」と妊婦の飲酒は控えるよう警告する。</p>
<div class="date-def">（<!--// date_start //-->2009年3月27日<!--// date_end //-->&nbsp;&nbsp;読売新聞）</div><!-- google_ad_region_end=region1 --><!--// article_end //-->]]>
        
    </content>
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    <title>◎妊婦の健康管理（２）散歩で食欲と体力増進を　（読売新聞）</title>
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    <id>tag:perfect-life.biz,2009://1.79</id>

    <published>2009-03-26T12:45:16Z</published>
    <updated>2009-03-26T12:49:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 妊婦の健康管理 &nbsp;   　妊婦の栄養摂取と胎児への影響を研究する三重大学教授の佐川典正さんの興味深いデータがある。同大病院など３施設で出産した１５２３人の妊婦のうち、やせ過ぎの妊婦は２割に...]]></summary>
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    <category term="妊婦やせすぎ、体重管理、低出生体重児、妊婦の健康管理" label="妊婦やせすぎ、体重管理、低出生体重児、妊婦の健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<div class="meta-headline">
<div class="plural">妊婦の健康管理</div></div><!--// meta_headline_end //--><!--// headline_start //-->
<h1>&nbsp;</h1>
<div class="box-r" style="WIDTH: 123px"><a class="enlarge" onclick="photoWinOpen2(308,500,0)" href="http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20090326-OYT9I00425.htm" target="photoWin"><img class="photo-ph" height="200" alt="" src="http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090326-914945-1-N.jpg" width="123" border="0" /></a> </div>
<p>　妊婦の栄養摂取と胎児への影響を研究する三重大学教授の佐川典正さんの興味深いデータがある。同大病院など３施設で出産した１５２３人の妊婦のうち、やせ過ぎの妊婦は２割に上り、やせ形の妊婦から低出生体重児が生まれる確率は標準体形に比べ１・８倍も高かったという。</p>
<p>　「現代の若い女性はやせすぎだ。健康な赤ちゃんを産むためにはもっと栄養を取り、体重を増やす必要がある」と佐川さんは強調する。</p>
<p>　妊婦の必要な摂取エネルギーはどれくらいか。１８～２９歳の専業主婦の場合、１日摂取量は通常約１７５０キロ・カロリーとなるが、それに加え、１６週までの妊娠初期はプラス５０キロ・カロリー、２８週までの中期はプラス２５０キロ・カロリーが望ましい。</p>
<p>　それ以降はプラス５００キロ・カロリーの２２５０キロ・カロリーとなるが、その時の推奨メニューを厚生労働省研究班が示している。主食のごはんは「中盛り４杯」、副菜の「野菜料理４、５品」とかなり多め。主菜の「肉・魚料理は１、２皿」と少ない。これにミカン２個、牛乳１本（２００ｃｃ）程度が加わる。</p>
<p>　普段小食の女性が、これほどの食事を取るのは大変だ。そのため、日本助産師会副会長の岡本喜代子さんは「１日１時間以上の散歩」を勧める。「おなかが減り、気分転換にもなる。お産に必要な体力もつけられる」と語る。</p>
<p>　最近、注目される栄養素が、緑黄色野菜や豆類に含まれる「葉酸」。葉酸が不足すると、貧血や出血が起こりやすく、赤ちゃんの脳や神経管が正常に形成されない「神経管閉鎖障害」のリスクが高まる。</p>
<p>　国は、２０００年に妊娠を望む女性に対し、「食事以外にも、栄養補助食品から１日０・４ミリ・グラムの葉酸を取る」ように勧めている。しかし、日本ではまだ葉酸の重要性は認識されていない。</p>
<div class="date-def">（<!--// date_start //-->2009年3月26日<!--// date_end //-->&nbsp;&nbsp;読売新聞）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>◎妊婦の健康管理（１）やせすぎ　子に悪影響　（読売新聞）</title>
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    <published>2009-03-25T12:49:14Z</published>
    <updated>2009-03-26T12:51:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 妊婦の健康管理 &nbsp;   　１年間に生まれる赤ちゃんの数は少子化の影響で、減少傾向にあるが、２５００グラム未満で生まれる「低出生体重児」の割合は増加している。厚生労働省によると、１９９０年に...]]></summary>
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    <category term="妊婦やせすぎ、体重管理、低出生体重児、妊婦の健康管理" label="妊婦やせすぎ、体重管理、低出生体重児、妊婦の健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<div class="meta-headline">
<div class="plural">妊婦の健康管理</div></div><!--// meta_headline_end //--><!--// headline_start //-->
<h1>&nbsp;</h1><!--// headline_end //--><!--// article_start //--><!-- google_ad_region_start=region1 -->
<div class="box-r" style="WIDTH: 123px"><a class="enlarge" onclick="photoWinOpen2(308,500,0)" href="http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20090325-OYT9I00326.htm" target="photoWin"><img class="photo-ph" height="200" alt="" src="http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090325-893979-1-N.jpg" width="123" border="0" /></a> </div>
<p>　１年間に生まれる赤ちゃんの数は少子化の影響で、減少傾向にあるが、２５００グラム未満で生まれる「低出生体重児」の割合は増加している。厚生労働省によると、１９９０年に全出生数の６・１％だった低出生体重児は、２００６年には９・６％まで上昇した。</p>
<p>　兵庫県立柏原病院副院長の上田康夫さんは、「妊婦が太らないようにしているため。特に、やせ形や標準体形の人までが体重抑制したことが大きい」と指摘する。赤ちゃんの大きさは、母体の体重増加に関係する。体重増加が７キロ未満の妊婦は、２５００グラム未満の低出生体重児を産みやすいと言われる。</p>
<p>　こうした傾向は、３０年以上前から提唱された「小さく産んで大きく育てよ」という考え方と日本人女性のやせ願望が重なったためとみられる。妊婦の肥満は、妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）にかかりやすく、体重４０００グラム以上の巨大児が生まれる率も高く、難産にもつながるとされてきた。</p>
<p>　しかし、最近、「小さく産め」という指導はやめるべきだとの声が高まる。２５００グラム未満で生まれる子どもが増えている上、低出生体重児は成人後、糖尿病や高血圧などになりやすいという研究が相次いでいるからだ。</p>
<p>　国立保健医療科学院母子保健室長の滝本秀美さんは「やせた妊婦の増加は、子供の発育を損なう。適正な体重増を知ることが大事」と話す。</p>
<p>　厚生労働省は、肥満度の国際指標「ＢＭＩ」による「普通」「やせ形」「肥満」を基に、妊娠中の体重増加量の目安を公表している。普通なら７～１２キロ、やせ形の場合は９～１２キロを推奨する。</p>
<p>　滝本さんは、「日本人の感覚では太りすぎと感じるかもしれないが、子供のためには一定の体重増も必要」と語る。</p>
<div class="date-def">（<!--// date_start //-->2009年3月25日<!--// date_end //-->&nbsp;&nbsp;読売新聞）</div><!-- google_ad_region_end=region1 --><!--// article_end //-->
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    <title>◎体外受精の基本・オプション料金　（体外受精総合計）</title>
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    <id>tag:perfect-life.biz,2007://1.4</id>

    <published>2009-02-21T12:26:28Z</published>
    <updated>2009-03-31T14:03:01Z</updated>

    <summary>体外受精の費用って、いったいどのくらい必要！？ 体外受精の総額を心配される人は多いと思います。 個人差、病院によっても差がありますがここでは私が受けた病院（大阪市内のクリニック、２００７年９月時点）で...</summary>
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        <category term="01体外受精と人工授精" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="体外受精の費用、体外受精　オプション、体外受精　追加料金、ｱｼｽﾃｯﾄﾞﾊｯﾁﾝｸﾞ、受精卵凍結保存" label="体外受精の費用、体外受精　オプション、体外受精　追加料金、ｱｼｽﾃｯﾄﾞﾊｯﾁﾝｸﾞ、受精卵 凍結保存" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>体外受精の費用って、いったいどのくらい必要！？</strong></p>

<p>体外受精の総額を心配される人は多いと思います。<br />
個人差、病院によっても差がありますがここでは私が受けた病院（大阪市内のクリニック、２００７年９月時点）での体外受精・追加オプション費用の合計は<strong>７８万８千円</strong>、その内訳も書いてみました。参考になさってください。<br />
（２００７年にもこのページは公開していましたが、わかりやすく書き直しました）</p>

<p><strong>～～体外受精の基本料金２４万円とその内訳～～</strong><br />
静脈麻酔下採卵<br />
体外受精基本手技<br />
超音波ガイド肺移植<br />
<u>消費税　　　　　　</u><br />
<strong>合計約２４万円</strong></p>

<p><br />
<strong>～～追加有料オプション～～</strong><br />
※<strong>顕微授精</strong>　　基本料・３万５千円　＋　卵子一個につき１万５００円<br />
※<strong>アシステッド・ハッチング</strong>　　受精卵一個につき２万円<br />
胚盤胞培養　　　　　　　　　　　　受精卵一個につき２万円<br />
胚凍結保存　　　　　　　　　基本料・３万円＋一個につき１万５００円</p>

<p><br />
※<a href="http://perfect-life.biz/顕微授精/顕微授精について.html"><u>顕微授精とは？？</u></a><br />
※<a href="http://perfect-life.biz/体外受精と人工授精/体外受精のオプション・補助孵化とは.html">補助孵化（アシステッド・ハッチング）とは？？</a></p>

<p><br />
～～オプション費用　内訳～～<br />
顕微授精　　　　　　　　６万６千５百円<br />
補助孵化　　　　　　　　６万円<br />
胚盤胞培養　　　　　　６万円<br />
胚凍結保存　　　　　　６万一千５百円<br />
<strong>合計　２４万８千円</strong></p>

<p>～～別途自己負担　費用～～<br />
排卵誘発剤開始から妊娠判定までの薬剤<br />
投薬費<br />
診察・検査費用<br />
<strong>約１６万円</strong></p>

<p>～～妊娠がわかった場合、安定するまでの診療費用（妊娠2ヶ月くらいまで）～～<br />
ホルモン注射<br />
診察費用　　　　<br />
<strong>約１４万円</strong></p>

<p><big><u><strong>体外受精総合計　７８万８千円</strong></u></big></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>◎＜体外受精ミス＞「我が子」の夢、暗転　調査法なく出産断念</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2009/02/post-61.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2009://1.76</id>

    <published>2009-02-20T01:44:58Z</published>
    <updated>2009-07-19T03:53:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 2月20日1時0分配信&nbsp;毎日新聞   記者会見の冒頭に謝罪する香川県立中央病院の松本祐蔵院長（中）や同病院の婦人科の米沢優主任部長（右）ら＝高松市の香川県庁で２００９年２月１９...]]></summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
    </author>
    
        <category term="03不妊治療、妊娠に関するニュース・情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="体外受精、体外受精ミス、香川県立中央病院、体外受精ミスで中絶" label="体外受精、体外受精ミス、香川県立中央病院、体外受精ミスで中絶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<h1 class="yjXL">&nbsp;</h1>
<p class="yjSt">2月20日1時0分配信&nbsp;<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%cb%e8%c6%fc%bf%b7%ca%b9">毎日新聞</a></p><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div class="photo">
<table style="BORDER-RIGHT: #8989a5 1px solid; BORDER-TOP: #8989a5 1px solid; BORDER-LEFT: #8989a5 1px solid; MARGIN-RIGHT: 6px; BORDER-BOTTOM: #8989a5 1px solid" cellspacing="4" cellpadding="0" width="100" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img height="160" alt="＜体外受精ミス＞「我が子」の夢、暗転　調査法なく出産断念" hspace="2" src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090220015907/img.news.yahoo.co.jp/images/20090220/mai/20090220-00000006-mai-soci-thum-000.jpg" width="200" vspace="2" border="1" /> 
<p class="yjSt">記者会見の冒頭に謝罪する香川県立中央病院の松本祐蔵院長（中）や同病院の婦人科の米沢優主任部長（右）ら＝高松市の香川県庁で２００９年２月１９日午後３時５９分、吉田卓矢撮影</p></td></tr></tbody></table></div>
<div class="yjMt"><!--- interest_match_relevant_zone_start --->　高松市の香川県立中央病院で１９日明らかになった、不妊治療中の体外受精卵の取り違え疑惑。「誰の受精卵か確認できないのか」。治療を受けた２０代女性は昨秋、ミスを告げられて人工中絶したが、病院側は中絶の前、出産に希望をつなごうとする夫婦の質問に「６週間後なら分かるが、その時に中絶すると母体に負担が大きい」と説明していた。待ち望んだ妊娠だったのに......。夫婦は３日後、中絶を決意したという。<br /><br />　「（受精卵を）誤った可能性が高い」。昨年１１月７日、夫婦は中央病院で、担当医（６１）や米沢優・産婦人科主任部長らから、取り違えの恐れがあることを告げられた。<br /><br />　女性は中央病院の前にも約１年間、他の病院で不妊治療を受けていたという。ミスが起きたのは昨年４月に中央病院に来てから２度目の体外受精の時で、体内に受精卵を移植したのは初めてだった。妊娠の喜びをかき消され、夫は「いいかげんにしろ」と厳しい口調で詰め寄った。<br /><br />　説明は約１時間に及んだ。「どちらの（カップルの）受精卵か分かる方法は」。子供を産みたいという思いから質問する夫婦に、担当医は「（今から）６週間後に羊水検査をすれば分かると言われているが、１００％信用できる検査機関を私は知らない」と答えた。<br /><br />　その場で女性は「１００％自分の子供なら産みたい」と涙を見せたが、３日後、夫から病院に中絶すると電話があった。中絶した時は妊娠９週目だった。<br /><br />　県側はこの問題で１９日夕、県庁で松本祐蔵院長、米沢部長、平川方久・県病院事業管理者が謝罪会見。ミス発覚後は「必ず作業は２人で行い、２人で確認する。培養シャーレに個人名を記入するなど徹底している」と説明したが、当時は体外受精のマニュアルに事故防止などの記述はなく、手順を記した程度だったと述べた。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div>
<div class="yjMt">&nbsp;</div>
<div class="yjMt">　体外受精のマニュアルに事故防止などの記述はなかった、とあるが、そんなものがあったとしても、携わる人間の注意力がなければ意味はないような気がする。</div>
<div class="yjMt">発育確認と培養液の交換をした際、直前の作業で台に残っていた40代の患者のシャーレに女性のシャーレのふたをして培養器に戻し、数日後に受精卵を女性の子宮に戻した疑いが強いという。<br />受精卵の数を確認して、その作業を終えてから次に取り掛かるべき、とても初歩的なミス。<br />受精卵の数は患者によって異なるが、それほど多いとも思えないが。<br />作業台にシャーレが残っていたとしても、２０代の女性の受精卵の数を確認すれば、この時にひとつ多いことに気付けたのではないだろうか。<br />間違われた４０代女性も複雑な心境だろう。<br />もちろん事故があって誰も喜ぶものはいない。</div>
<div class="yjMt"><br />その受精卵が１００％わが子ではないと言い切れないなら、私も中絶を選んだかもしれない、と思う。でも、その決断へ行き着くまでに、「このまま（自分たちの受精卵で）不妊治療を続けていても、妊娠しないかもしれない。それなら他人の受精卵で妊娠しても、出産は自分で出来る」とも悩んだだろう。<br />まだ２０代、ということだから希望を取り戻してほしいと思う。</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
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    <title>「分娩・妊婦健診を無料化」厚労相検討</title>
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    <published>2008-12-24T04:31:14Z</published>
    <updated>2008-12-24T04:45:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[　舛添厚生労働相は２２日の閣議後の記者会見で、少子化対策に関し、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるため、公的支援拡充に着手したことを明らかにした。 &nbsp; 　具体的には、分娩()や妊婦健診の...]]></summary>
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    <category term="分娩、　妊婦健診、　無料化、　厚労相、不妊治療" label="分娩、　妊婦健診、　無料化、　厚労相、不妊治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<h1><font style="FONT-SIZE: 0.51em">　舛添厚生労働相は２２日の閣議後の記者会見で、少子化対策に関し、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるため、公的支援拡充に着手したことを明らかにした。</font></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>　具体的には、<ruby><rb><strong>分娩</rb><rp>(</rp></strong><rt></rt><rp><strong>)</strong></rp></ruby><strong>や妊婦健診の無料化</strong>に向けた制度設計に取り組み、２００９年４月から開始したい考えで、厚労相は「<strong>出産費用を心配しなくていいように</strong>措置したい」と強調した。</p>
<p>　現在、出産には、健康保険組合など公的医療保険から、出産後に出産育児一時金として３５万円が支給されている。厚労相は「生まれた後に一時金を差し上げるのではなく、前からお金が強制的に病院に行く義務化規定を設ければできる」と述べ、医療保険から直接、医療機関に出産費用が支払われる仕組みを検討するとした。</p>
<p>　妊婦健診は現在、５回分が無料だが、出産までに必要な１４回分を無料にした場合、８４０億円が新たに必要となる計算だ。厚労相は「社会保障や子育て支援の大きな項目で、財務相、総務相と協議したい」と述べ、概算要求基準とは別枠とする考えを示した。</p>
<div class="date-def">（<!--// date_start //-->2008年8月22日<!--// date_end //-->&nbsp;&nbsp;読売新聞）</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">***************:</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def"><strong>分娩</rb><rp><font size="1">(</font></rp></strong><rt></rt><strong><rp><font size="1">)</font></rp>や妊婦健診の無料化、</strong>これは是非とも、現実化してほしいと願うばかりです。</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">一回あたり5千円以上する妊婦検診は高いと感じる人は多いだろう。</div>
<div class="date-def">日本の医療制度で今のところ私たちが支払う額は３割負担であり、</div>
<div class="date-def">それは世界的に見ると安いほうであると思うけれども、</div>
<div class="date-def">「妊婦検診」に限っては配慮されるべきであると感じる。</div>
<div class="date-def">そして更には不妊治療もせめて一般の保健医療でまかなわれるべきであると思う。</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">今から言うことは、お年寄りにとって大変失礼にあたるが、</div>
<div class="date-def">やはり先に死んでいく人々を守ることよりも、</div>
<div class="date-def">これからの命と、それをはぐくんでいく若い世代の人たちがより希望や夢にあふれる生活を送れるように保険制度を優先してほしいと感じる。</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">今の子供たちがしっかり育てられなけれは、日本は崩壊に向かっていく意外ないからだ。</div>
<div class="date-def">今の世の中を考え直すと橋下知事の方針は大変妥当な改革であり、これまでの頭の固い</div>
<div class="date-def">古い人間の言うことには、私も知事同様、あきれるばかりだ。</div>
<div class="date-def">温故知新とばかり、若い知事に負けじとするなかれ。</div>
<div class="date-def">新しい風穴をより大きくあけるため私たちは知事を応援しよう。</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div>
<div class="date-def">&nbsp;</div><!-- google_ad_region_end=region1 --><!--// article_end //-->
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    <title>産科補償制度、「余剰金は返さない」</title>
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    <published>2008-12-13T14:38:42Z</published>
    <updated>2008-12-13T14:39:51Z</updated>

    <summary>　「余剰が出るのではないか」「財務の透明性を要求すべき」―。 来年1月から「出産育児一時金」を3万円引き上げることを承認した厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会（部会長＝糠谷真平・国民生活センター顧...</summary>
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    <category term="産科補償制度" label="産科補償制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p>　「余剰が出るのではないか」「財務の透明性を要求すべき」―。</p>
<p>来年1月から「出産育児一時金」を3万円引き上げることを承認した厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会（部会長＝糠谷真平・国民生活センター顧問）で、産科医療の無過失補償制度（産科医療補償制度）の運営に対する注文が相次いだ。一分娩当たり3万円の掛け金と国からの補助金などを合わせると、余剰金が生じるのではないかとの指摘に対し、厚労省側は「（重度脳性まひの）原因究明も一つの大きな柱になっている」と理解を求め、余剰金が出ても制度に加入している分娩機関に返還する予定はないと回答した。（新井裕充）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　来年1月からスタートする産科医療補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性まひ児に対し、看護や介護のための補償金（総額3000万円）が支払われる制度で、一分娩当たり3万円の掛け金（保険料）が必要になる。医療機関の過失を証明しなくても補償金が支払われる仕組み（無過失補償）により、分娩に関連した医療裁判を減らす狙いがある。</p>
<p>　しかし、今回の無過失補償制度では、補償される対象が限定されているため、余剰金が出るのではないかとの指摘もある。補償される重度脳性まひの発生件数について、厚労省は年間500－800件と想定している。</p>
<p>■「余剰が出るのではないか」<br />　「出産育児一時金」の引き上げを承認した9月12日の医療保険部会で、対馬忠明委員（健保連専務理事）は「3万円という数字の根拠がよく分からない」との不満を表しながら、次のように指摘した。<br />　「分娩は年間約100万件で、これに3万円を掛けると300億円。ところが、補償対象となる年間500件に（補償金の）3000万円を掛けると150億円となり、相当乖離（かいり）がある。制度の運営費用については、来年度の概算要求の中でも数億円を要求しているはずだ」</p>
<p>　また、岩本康志委員（東大大学院経済学研究科教授）は「（年間500－800件というのは）リスクを高めに見積もっているような気がする。ノーマルにいけば、余剰（金）が出るのではないかが気になる」と指摘。余剰金が出た場合の処理について、「掛け金が『配当』という形で医療機関に戻るとか、そういう仕組みになるのだろうか」と質問した。</p>
<p>　厚労省の担当者は、同制度が重度脳性まひ児への補償だけではなく、事故の原因究明や再発防止策の検討なども目的としていることを理由に挙げ、「原因究明も一つの大きな柱になっている。これについては、国から補助金を入れて動かしていくが、この補償制度について国から補助金を入れているわけではない」と理解を求めた。<br />　その上で、「余剰については、お返しすることにはたぶんならない」と回答。保険金の支払い額が保険料収入を上回るような場合については、「リスクは保険会社が被るスキーム」と説明した。</p>
<p>■「財務の透明性を要求すべき」<br />　産科医療補償制度は、自民党の政務調査会が2006年11月29日にまとめた枠組みに基づき、昨年2月19日に厚労省が財団法人・日本医療機能評価機構（坪井栄孝理事長）と委託契約を締結。同機構内に設置された準備委員会での約1年にわたる審議を経て、今年1月23日に最終報告がまとまった。<br />　今後の運営も同機構が中心となり、分娩機関と民間損害保険会社との"橋渡し"をして、加入の受け付けや、事故の原因分析、再発防止策の検討、各種の事務手続きなどに当たる。</p>
<p>　岩村正彦委員（東大大学院法学政治学研究科教授）は、無過失補償制度が医療事故全般に広がる可能性があることに触れながら、財務の透明性を図る必要性を指摘した。<br />　「この（産科医療補償制度の）スキームは、医療機関が契約の当事者となって保険料を支払い、補償金を出産育児一時金で手当てする。それは結局、公的医療保険の財政で面倒を見るという話だ。保険そのものは民間ベースだが、（健康）保険財政のお金をつぎ込むとすると、民間の保険ではあるが、財務については透明性を要求すべきではないか。今回は、出産かつ脳性まひの場合に限られているが、実は医療事故一般にも広がり得る。そうすると、さらにその先には、『医療事故全般について、こういうスキームを考える』という話にも広がる可能性がある。その点は、医療保険部会としてはテークノートしておく必要がある」</p>]]>
        
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    <title>◎夫婦以外の精子・卵子使った体外受精容認へ...生殖医学会方針</title>
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    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.72</id>

    <published>2008-12-13T14:18:30Z</published>
    <updated>2008-12-13T14:35:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;   読売新聞 　不妊治療を行う医師らでつくる日本生殖医学会（岡村均理事長）は、夫婦以外の第三者から提供された精子・卵子を使った非配偶者間の体外受精を認める方針を決めた。　兄弟姉妹や友人か...]]></summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
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    <category term="夫婦以外、体外受精、生殖医学会、提供者、兄弟姉妹、友人、不妊治療、不妊症" label="夫婦以外 、体外受精、生殖医学会、提供者、兄弟姉妹、友人、不妊治療、不妊症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<h1 class="yjXL"><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%c6%c9%c7%e4%bf%b7%ca%b9"></a>&nbsp;</h1><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div class="photo">
<table style="BORDER-RIGHT: #8989a5 1px solid; BORDER-TOP: #8989a5 1px solid; BORDER-LEFT: #8989a5 1px solid; MARGIN-RIGHT: 6px; BORDER-BOTTOM: #8989a5 1px solid" cellspacing="4" cellpadding="0" width="100" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img height="129" alt="夫婦以外の精子・卵子使った体外受精容認へ...生殖医学会方針" hspace="2" src="http://ca.c.yimg.jp/news/20081213144747/img.news.yahoo.co.jp/images/20081213/yom/20081213-00000028-yom-sci-thum-000.jpg" width="200" vspace="2" border="1" /> 
<p class="yjSt">読売新聞</p></td></tr></tbody></table></div>
<div class="yjMt"><!--- __entry_body_start__ --->　不妊治療を行う医師らでつくる日本生殖医学会（岡村均理事長）は、夫婦以外の第三者から提供された精子・卵子を使った非配偶者間の体外受精を認める方針を決めた。<br /><br />　兄弟姉妹や友人からの精子・卵子提供も認める。学会の倫理委員会は来年３月までに実施条件を定めた指針を策定する。<br /><br />　非配偶者間の体外受精は、厚生労働省の生殖補助医療部会が２００３年、「匿名の第三者」に限り精子・卵子提供を認める報告書をまとめたが、その後の法制化は進んでいない。学会による初の指針が策定された場合、国の規制がないまま、非配偶者間の体外受精の実施が医療現場で一気に進む可能性も出てきた。<br /><br />　倫理委員会は昨年３月から、９回にわたりこの問題を検討。自分の精子や卵子を使って子どもを得ることができない夫婦を対象に、精子・卵子の提供を受けることを認めることで合意。「匿名の第三者」だけでは精子や卵子の提供が得られにくいため、提供者の範囲を兄弟姉妹や友人にも広げることにした。</div>
<div class="yjMt">&nbsp;</div>
<div class="yjMt">*＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</div>
<div class="yjMt">夫婦以外の精子・卵子使った体外受精容認、これにはビックリしました。</div>
<div class="yjMt">不妊で悩んでいる夫婦のため、というより少子化を防ぐため、というのが国にとって大きな理由のような気がします。</div>
<div class="yjMt">でもなんだか複雑なことになってしまいそうな･･･？？</div>
<div class="yjMt"><br />血縁関係にあるものの間で、というのならわりにすっと理解できますが、</div>
<div class="yjMt">それなら兄弟姉妹がいない夫婦にとっては納得いかないでしょう。</div>
<div class="yjMt">誰もが平等に不妊治療を受ける権利があります。</div>
<div class="yjMt"><br />どんな手段でも、自分たちの子供がほしいと言う願いから選んだ手段であれば、</div>
<div class="yjMt">生まれた子供に対して一生その気持ちを忘れずにいてほしいです。</div></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>◎出産育児一時金、さらに4万円引き上げへ―厚労省</title>
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    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.73</id>

    <published>2008-12-12T14:31:13Z</published>
    <updated>2009-02-21T16:17:13Z</updated>

    <summary>　厚生労働省は12月12日の社会保障審議会医療保険部会で、2009年10月から11年3月までの暫定措置として、出産育児一時金を4万円引き上げる方針を示した。 　それによると、来年1月から38万円(現在...</summary>
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    <category term="38万円、35万円" label="38万円、35万円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="、出産育児一時金、4万円、引き上げ、厚労省、一時金、妊娠、出産" label="、出産育児一時金、4万円、引き上げ、厚労省、一時金、妊娠、出産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p>　厚生労働省は12月12日の社会保障審議会医療保険部会で、2009年10月から11年3月までの暫定措置として、出産育児一時金を4万円引き上げる方針を示した。</p>
<p>　それによると、来年1月から38万円(現在は35万円)となる出産育児一時金を、緊急の少子化対策としてさらに全国一律に引き上げる。厚労省は引き上げ額について、「4万円程度という方向で検討している」とした。保険者に対する国庫補助については、保険者への影響の度合いに応じた重点的な補助を検討するとしている。</p>
<p>　これに対し、健康保険組合連合会(健保連)の対馬忠明専務理事は、「産科医療が厳しい状況にあるというのは承知しているが、われわれ保険者も未曽有の財政悪化に苦しんでいる状況にある。国の財政が厳しい中で、非常にご尽力いただいているのは分かるが、財源捻出(ねんしゅつ)が難しい、確保が難しいということであれば、そういう範囲で単価の設定や期間を設定するのが筋ではないかと思う」と述べた。</p>
<p>　全国健康保険協会の小林剛理事長は、「引き上げには少子化対策の観点からできるだけ協力したいと考えている」としながらも、「協会は財政基盤が弱く、中小企業も経済情勢が極めて厳しい状況にあるので、こうした状況を考慮してぜひ国庫補助をお願いしたい」と要望した。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◎せき・のどの養生法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2008/11/post-57.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.71</id>

    <published>2008-11-29T13:09:15Z</published>
    <updated>2008-12-13T14:36:30Z</updated>

    <summary>妊婦さんや不妊治療をしてる方にとってカゼひきは大変なこと。 安易にクスリも飲めないし、なるべく飲まないほうがいいし・・・とにかくカゼには気をつけてくださいね。 カゼは予防できる病気です。 色々な予防方...</summary>
    <author>
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    <category term="せき・のどの養生法、カゼ予防、うがい、カゼをひかない、" label="せき・のどの養生法、カゼ予防、うがい、カゼをひかない、" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>妊婦さんや不妊治療をしてる方にとってカゼひきは大変なこと。</strong></p>
<p><strong>安易にクスリも</strong><strong>飲めないし、なるべく飲まないほうがいいし・・・とにかくカゼには気をつけてくださいね。</strong></p>
<p><strong>カゼは予防できる病気です。</strong></p>
<p><strong>色々な予防方法がありますが、とても具体的に紹介してる薬局からの記事があったので紹介します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１　ひとつ出る咳をひとつで我慢する<br /></strong>　咳の風速は案外大きく、この強い刺激がせっかくよくなろうとしている器官の粘膜をこわします。咳ををこらえて出さないほど早く治るのはこのためです。</p>
<p><strong>２　激しい呼吸をしない<br /></strong>　深い深呼吸、速い呼吸は咳を誘発します。できるだけ静かな呼吸ですますように運動や会話をしないようにしましょう。</p>
<p><strong>３　のどや胸を圧迫しないようにする<br /></strong>　のどもとの厚い衣類や胸をしめつけるものはのどによくありません。のけぞる姿勢や上を向く動作は極力注意してやめます。</p>
<p><strong>４　たばこ、煙、ほこり、匂いのある空気を吸わない<br /></strong>　たばこはのどに対してとても悪く危険です。また、ほこりや煙等、刺激のある匂う空気も悪くできるだけ吸わないようにします。外出時は厚めのマスクをしましょう。</p>
<p><strong>５　乾燥と冷気を避ける</strong></p>
<p>　・部屋を適度な湿度を温度に保つ<br />　（乾燥した冷たい空気は気道粘膜を刺激します。部屋を暖かくし、加湿器を利用したり濡れタオルを干して湿度を保ちます）</p>
<p>　・温シップをのどから胸にかけて張る<br />（咳のひどいときは温シップをのどから胸にかけて張って温めると楽になります。首にタオルやマフラーを巻きつけて温めると症状がやわらぎます）</p>
<p>　・できるだけ口呼吸でなく、鼻呼吸にする<br />（喉を乾燥させる口呼吸はやめる。寝るとき無意識に口呼吸になる人はマスクをして寝ます）</p>
<p>　・外出時はマスクをしたりアメをなめる<br />（マスクは上気道の保温、保湿に効果的です。水分を持ち歩き、こまめに水分補給したりアメをなめてのどのうるおいを保つようにします）</p>
<p><strong>６　蒸気吸入も効果的<br /></strong>　蒸気の効き目は素晴らしく、痰の出る咳には特におすすめです。一日３～４回以上行なうと早く治ります。</p>
<p><strong>７　うがいの他、緑茶や水を口にふくんで飲み込むのも良い<br /></strong>　朝起きたときにお茶や水を口の中に少しの間ためて、ゴクリと飲み込むのも効果的。日中や夜間に目が覚めた時、帰宅自分にもまめに行なってください。</p>]]>
        
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    <title>◎出産費の一時金、支払い不要に...政府方針</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2008/11/post-56.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.70</id>

    <published>2008-11-06T01:03:07Z</published>
    <updated>2008-11-06T01:25:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　政府・与党は２日、少子化対策の一環として、病院に分娩(ぶんべん)費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた。　若い夫婦などが費用を心配せず、出産しや...]]></summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
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        <category term="03不妊治療、妊娠に関するニュース・情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="出産費用、一時金、出産一時金、妊娠、分娩費用、分娩費用、妊婦健診、妊婦検診無料化、" label="出産費用、一時金、出産一時金、妊娠、分娩費用、分娩費用、妊婦健診、妊婦検診無料化、" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<h1 class="yjXL">&nbsp;</h1>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div class="yjMt"><!--- __entry_body_start__ --->　政府・与党は２日、少子化対策の一環として、病院に分娩(ぶんべん)費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた。<br /><br />　若い夫婦などが費用を心配せず、出産しやすい環境を整えるのが目的だ。<br /><br />　また、出産費用を病院に支払わない親が増えていることから、医療機関の未収金対策としての狙いもある。政府は来年の通常国会に関連法案を提出する方針で、来年夏以降の実施を目指す。<br /><br />　出産に関する現行制度は、親がいったん医療機関に費用を支払い、出産後に健康保険組合など公的医療保険から出産育児一時金（現在は３５万円）が親に支給される仕組みとなっている。新制度では、健康保険組合などが出産育児一時金を直接、医療機関に支払うように改める。<br /><br />　さらに、出産費用が比較的高額になっている東京都などの都市部では、出産育児一時金と実際の費用との差額負担が生じているため、都道府県ごとに標準的な金額を定めて差額分を公費で上乗せ支給する。<br /><br />　ホテル並みの豪華な食事などを提供する病院もあるが、そうした費用は分娩費用として計算しない。政府は各都道府県の標準的な分娩費用を調査したうえで、一時金に上乗せする額を今後、詰める方針だ。上乗せ分など、来年度予算案に約５００億円を計上する方向で調整している。<br /><br />　政府・与党がまとめた追加景気対策では、妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針も明記された。妊婦健診は現在、５回分が無料となっているが、出産までに必要な１４回分を無料化する方針。<br /><br />　政府・与党は、こうした施策で若い夫婦の金銭的な負担が軽減されるほか、医療機関の未収金が減るなどの効果があると見ている。 </div>
<div class="yjMt">&nbsp;</div>
<div class="yjMt">&nbsp;</div>
<div class="yjMt">2008年11月3日読売新聞<!--- __entry_body_end__ ---></div></td></tr></tbody></table>]]>
        
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    <title>◎心の疲れ、座禅が効く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2008/09/post-55.html" />
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    <published>2008-09-18T01:34:20Z</published>
    <updated>2008-09-18T01:38:54Z</updated>

    <summary>座禅が心身ともに効く！　　長い期間の取り組みとなりがちな不妊治療で心身ともに疲れていませんか？　私は治療中、特に心の疲れは日に日に重くなっていくように感じていました。心が軽くなるにはどうすればいいんだ...</summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
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    <category term="座禅、リラックス、セラピー" label="座禅、リラックス、セラピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>座禅が心身ともに効く！<br /></strong>　<br />　長い期間の取り組みとなりがちな不妊治療で心身ともに疲れていませんか？<br />　私は治療中、特に心の疲れは日に日に重くなっていくように感じていました。心が軽くなるにはどうすればいいんだろう？とよく考えたものです。<br />　そのうちのひとつに座禅。色んなこと、悲しいことや悔しい思いなども生きているのであれば避けて通ることはできない。なら、せめてその受け止め方や流し方を知っていれば。</p>
<p>ヨガをされている人なら、リラックスするのに座禅のようなゆったりとした時間を過ごすのが効果的だと知っているのではないでしょうか。<br />　少しでも心に風あなが開けばいいですね。</p>
<p><br /><strong>&nbsp;☆執着せず自由になること</strong></p>
<p>　釈迦牟尼（しゃかむに）会（本部・東京）の師家（しけ）、山本龍廣（りゅうこう）さん（６４）が説く座禅のポイントを紹介する。</p>
<p>　正しい姿勢や呼吸に加えて大切なのが「心を整える」ことだ。座っていると、うれしい考えも悲しい思いも自然に頭に浮かんでくる。</p>
<p>　「これを止めることはできない。相手にせず、何とか振り払おうとしないのがコツ」</p>
<p>　とはいえ、初心者にはこれが最も難しい。</p>
<p>　山本さんは、「まずは、雑念とは何かを考えてみるのがよいでしょう」とアドバイスする。</p>
<p>　座禅の最中にドーンと音が鳴ったとする。自分の意識がその音を「うるさい」「不快だ」などと感じて雑念になる。ならば、音がしたという現象をありのままに受け止め、受け流してしまえば、音は自然に消え、とらわれることがない。執着しなければ、離れることができる。音がしていることを静かに客観的に眺められるようになる。</p>
<p>　「<strong>自分自身に執着せず、自由になること</strong>。その感覚を体で学ぶことが座禅の本質であり、先人から受け継がれた生活の知恵なのです」と山本さんは強調する。</p>
<p>　<strong>私たちの日常生活に当てはめてみよう。苦しい時や悲しい時は、自分を責めたり、絶望してしまったりする。だが、苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとして受け入れ、そのまま相手にしなければ、心は常に自由でいられるはずだ。</strong></p>
<p>　山本さんは、座禅は健康づくりにもプラスになると実感している。「心のからまりがほどけ、体がリラックスする」気持ちになるからだ。深い呼吸をすることで、血流がよくなり、細胞が活性化していくような感覚がある。精神的にも安定しているため、睡眠も規則正しい。</p>
<p>　「心身ともに楽になりたいと思う方は、ぜひ座禅を試して下さい」と話している。</p>]]>
        
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    <title>◎沐浴、湯船に入れる前に全身洗い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2008/09/post-54.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.68</id>

    <published>2008-09-12T14:43:15Z</published>
    <updated>2008-10-22T07:16:51Z</updated>

    <summary>赤ちゃんの沐浴、片手で入れるやり方に、私はちょっと不満でした☆ 赤ちゃんをお風呂に入れるのが私は大好きです。赤ちゃんも気持ちよさそうだし、きっとお風呂の時間は好きなんだろうなってわかります。産院で沐浴...</summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
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        <category term="02妊娠中、出産後の日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="14私の子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="赤ちゃんをお風呂に入れる、沐浴、赤ちゃんのお風呂、子育て" label="赤ちゃんをお風呂に入れる、沐浴、赤ちゃんのお風呂、子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p>赤ちゃんの沐浴、片手で入れるやり方に、私はちょっと不満でした☆</p>
<p>赤ちゃんをお風呂に入れるのが私は大好きです。<br />赤ちゃんも気持ちよさそうだし、きっとお風呂の時間は好きなんだろうなってわかります。<br />産院で沐浴の仕方を教わりますよね？<br />あれってなんで<strong>片手でやるのだろうと不思議に思ってました</strong>。<br />片手だとどうしても融通が利かなくて洗い残しができてしまったり、安定悪かったり。</p>
<p>お風呂の時よく泣いていたのですがちゃんと両手を使うやり方にすると泣かなくなりました。<br />あと、<strong>沐浴用ガーゼ（大判）を首から下、特に手をすっぽり包み込んであげると安心感</strong>があるようで泣き止みます。<br />２～３ヶ月もしたら何もかけなくても平気になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私のやり方はこうです（特に珍しいことはありませんが）。</p>
<p>湯船に入れる前に台の上で石鹸をあわ立てて洗うだけです。</p>
<p>それから家の洗面所のボウルが案外大きいのでそこで入れています。</p>
<p>お湯をためたり流したりがカンタンで助かってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆赤ちゃんのお風呂にお湯をためます。４０度～４２度と、赤ちゃんが十分温まることができる温度にしておきます。<br />最後のかかり湯も洗面器に用意します。</p>
<p><strong>☆台やテーブルの上にバスタオルを引き、その上にハンドタオルを引きます（このタオルは石鹸がバスタオルにつかないようにするため</strong>）。</p>
<p>☆赤ちゃんをそこへ寝かせてつけているオムツを広げます。<br />ウンチをしているときはまずふき取り、それからコップでおしりにお湯をかけてできるだけ綺麗に洗い流します。オムツの上でやって<strong>汚水はすべてオムツに吸収</strong>させるようにします。こうして湯船に汚れをなるべく入れないようにします。</p>
<p>☆オムツを片付けて、ソープを泡立て、顔、髪、首、胸、手など上から順に洗います。<br />太ももの付け根などしわになってる部分、かぶれやすい部分など丁寧に洗います。</p>
<p>わきの下って案外洗い忘れがちなのでしっかり。</p>
<p>台の上で、両手が使えるのでとっても綺麗に十分洗うことができます。<br />赤ちゃんは肌が薄いので、<strong>泡立てネット</strong>を使って、フワフワの泡で優しく洗い、こすらないよう気をつけます。</p>
<p>☆こうやって湯船に入れる前に全身洗えたら初めて湯船にGOです。<br />お尻からそっと浸からせます。<br />気持ちいいねぇ～などと話かけながら、しっかりと赤ちゃんの頭を左手で支えて右手で髪や顔から洗い流します。<br />洗うのは片手では難しいですが、洗い流すのは十分できます。</p>
<p>赤ちゃんを湯船から出す前に、脱がした服とハンドタオルを取り、バスタオルに乗せる用意をします。</p>
<p>後はかけ湯をして終わり、この間<strong>５～６分</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オムツ換えの際おしりなどは洗い流すのが一番清潔に保つ方法です。<br />その場合は石鹸など使わずにやさしくお湯で洗うのがいいですね。</p>
<p><br />赤ちゃんの肌はとても薄いので、肌に優しい石鹸を使ったり、また２～３回に一度は湯上りにはローションや乳液をつけるなどしてあげましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>◎むくみには足の運動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://perfect-life.biz/2008/09/post-53.html" />
    <id>tag:perfect-life.biz,2008://1.67</id>

    <published>2008-09-08T15:15:12Z</published>
    <updated>2008-09-08T15:29:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[むくみ退治☆心がけたい足の運動&nbsp; 　東洋医学では、むくみを「水毒（すいどく）」ととらえる。東京女子医科大学東洋医学研究所長の佐藤弘さんは「漢方では、気と血と水の三つの要素のバランスで体調を考...]]></summary>
    <author>
        <name>haru</name>
        
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        <category term="04むくみ解消法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="むくみ、足のむくみ、むくみを取る、急激な体重増加" label="むくみ、足のむくみ、むくみを取る、急激な体重増加" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://perfect-life.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>むくみ退治<br />☆心がけたい足の運動<br /></strong>&nbsp;</p>
<p>　東洋医学では、むくみを「水毒（すいどく）」ととらえる。東京女子医科大学東洋医学研究所長の佐藤弘さんは「漢方では、気と血と水の三つの要素のバランスで体調を考える。何かの理由でそのバランスが崩れ、水分代謝がうまくいかない状態のことです」と説明する。</p>
<p>　気は、心の働きや生命エネルギー全般。血は血液。水は、リンパ液や汗なども含めた体液全般をさす。むくみは、水毒の中の代表的な症状の一つで、体液が体にたまったために起きると考えられている。</p>
<p>　むくみを起こす理由は様々だ。代表的なのは、腎臓の病気。腎機能が落ちて、水分を排出できず、全身のむくみとともに尿の出が悪いなどの症状が表れる。肝臓や心臓、甲状腺の機能が落ちている時も、むくみが現れる。だるさや息苦しさを伴うなど、いつもとは違うむくみ＝表参照＝を感じたら、病院で受診したい。</p>
<p>　病気とまではいかないむくみでも、水毒ととらえ、体質を改善するのが漢方の治療だ。大地の恵みのエネルギーを取り込み、気に関係する臓器とされる胃腸の機能が弱い人も水毒を起こしやすい。血の巡りが悪い冷え性や、月経トラブルの多い女性もむくみやすくなる。</p>
<p>　「夏は、冷たいものを食べて、胃腸を壊しやすくなる。冷房で体を冷やし過ぎて、冷えが起きることもある。水毒を起こしやすくなる季節なのです」と佐藤さんは話す。</p>
<p>　水毒を防ぐためには、気、血、水の三つのバランスを整えることが大切だ。胃腸の機能を整え、血の巡りを良くするために適度に動いて、汗をかいて水を出す。特に、「第二の心臓」と言われる足を動かす運動は、効果がある。生野菜や果物も体を冷やす働きがあるため、取りすぎはいけない。夏はシャワーだけですませがちだが、浴槽の湯につかって体を温めた方が良い。</p>
<p>　むくみを体からのサインと見て、体調や生活スタイルを見直すことを心がけたい。（大森亜紀）</p>
<p>気を付けたいむくみ <br />◆むくみと一緒に、息切れ、疲れやすい、尿の出が悪い、急に体重が増えたなどの症状がある <br />◆片足や片手だけむくむ <br />◆足以外に顔や手にむくみがある <br />◆朝になってもむくみが取れない <br />◆いつもと違うむくみがある <br />◆脈拍数が１分間に６０を切るほど少ない <br /></p>]]>
        
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