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◎沐浴、湯船に入れる前に全身洗い

赤ちゃんの沐浴、片手で入れるやり方に、私はちょっと不満でした☆

赤ちゃんをお風呂に入れるのが私は大好きです。
赤ちゃんも気持ちよさそうだし、きっとお風呂の時間は好きなんだろうなってわかります。
産院で沐浴の仕方を教わりますよね?
あれってなんで片手でやるのだろうと不思議に思ってました
片手だとどうしても融通が利かなくて洗い残しができてしまったり、安定悪かったり。

お風呂の時よく泣いていたのですがちゃんと両手を使うやり方にすると泣かなくなりました。
あと、沐浴用ガーゼ(大判)を首から下、特に手をすっぽり包み込んであげると安心感があるようで泣き止みます。
2~3ヶ月もしたら何もかけなくても平気になりました。

 

そこで私のやり方はこうです(特に珍しいことはありませんが)。

湯船に入れる前に台の上で石鹸をあわ立てて洗うだけです。

それから家の洗面所のボウルが案外大きいのでそこで入れています。

お湯をためたり流したりがカンタンで助かってます。

 

☆赤ちゃんのお風呂にお湯をためます。40度~42度と、赤ちゃんが十分温まることができる温度にしておきます。
最後のかかり湯も洗面器に用意します。

☆台やテーブルの上にバスタオルを引き、その上にハンドタオルを引きます(このタオルは石鹸がバスタオルにつかないようにするため)。

☆赤ちゃんをそこへ寝かせてつけているオムツを広げます。
ウンチをしているときはまずふき取り、それからコップでおしりにお湯をかけてできるだけ綺麗に洗い流します。オムツの上でやって汚水はすべてオムツに吸収させるようにします。こうして湯船に汚れをなるべく入れないようにします。

☆オムツを片付けて、ソープを泡立て、顔、髪、首、胸、手など上から順に洗います。
太ももの付け根などしわになってる部分、かぶれやすい部分など丁寧に洗います。

わきの下って案外洗い忘れがちなのでしっかり。

台の上で、両手が使えるのでとっても綺麗に十分洗うことができます。
赤ちゃんは肌が薄いので、泡立てネットを使って、フワフワの泡で優しく洗い、こすらないよう気をつけます。

☆こうやって湯船に入れる前に全身洗えたら初めて湯船にGOです。
お尻からそっと浸からせます。
気持ちいいねぇ~などと話かけながら、しっかりと赤ちゃんの頭を左手で支えて右手で髪や顔から洗い流します。
洗うのは片手では難しいですが、洗い流すのは十分できます。

赤ちゃんを湯船から出す前に、脱がした服とハンドタオルを取り、バスタオルに乗せる用意をします。

後はかけ湯をして終わり、この間5~6分です。

 

オムツ換えの際おしりなどは洗い流すのが一番清潔に保つ方法です。
その場合は石鹸など使わずにやさしくお湯で洗うのがいいですね。


赤ちゃんの肌はとても薄いので、肌に優しい石鹸を使ったり、また2~3回に一度は湯上りにはローションや乳液をつけるなどしてあげましょう。

妊娠中、出産後の日記

体外受精を受け、妊娠していた期間、そして出産後の日記。 それぞれの過程での気持ちや出来事を日記に記しています。
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