Top > 不妊治療、妊娠に関するニュース・情報 > ◎夏の疲れ解消に「部分温め」が冷えを防ぐ

◎夏の疲れ解消に「部分温め」が冷えを防ぐ

 夏を乗り越えた体には、様々な「疲れ」がたまっています。
夏の終わりに、疲れを上手に解消する方法が読売新聞で紹介されていました。

妊娠を希望する人をはじめ、妊婦さんもからだの冷えには気をつけたいところ。

暑い季節だからこそ、冷えすぎには注意して体を大切に!


 屋外はすさまじい暑さだが、室内はキーンと冷え、温度差の激しい室内外を頻繁に出入りする――。夏の間、こんな生活を送ってきた人は、今の時期に「何となく疲れた」「寝起きがスッキリしない」などと感じているのでは。

 花王ヒューマンヘルスケア研究センターは「長時間の冷房環境による冷えは自律神経の乱れを招き、全身の疲労感につながってくる」と指摘する。

 漢方医の南雲久美子さんのもとには、毎年10月ごろになると、めまいやふらつき、全身の倦怠(けんたい)感などを訴える患者が訪れる。やはり夏の間の「冷房冷え」による症状で、秋に現れる夏バテだという。南雲さんは「夏の終わりの今の季節から、冷やしがちの生活習慣や飲食を見直すことで、夏の疲れを解消し"秋の夏バテ"を防ぐことができます」と話す。

 東洋医学では、冷えは体の不調を招くと考えられている。そこで南雲さんが勧めるのが「部分温め」だ。体の中で熱が逃げやすく冷えやすい首の後ろ、おなか回り、そして足首を冷やさないよう心がける=イラスト=。

 また冷たいビールや炭酸飲料は、のどごしは良いが体を中から冷やしてしまう。「それほど暑さも気にならない季節です。水分はなるべく常温で飲み、週に1回でも、ぬるめのお風呂につかる。体の内部の冷えを解消することができるでしょう」と話す。

不妊治療、妊娠に関するニュース・情報

新聞記事に取り上げられた妊娠、不妊治療(体外受精や人工授精)に関する情報やニュース。
関連エントリー
「分娩・妊婦健診を無料化」厚労相検討産科補償制度、「余剰金は返さない」◎夫婦以外の精子・卵子使った体外受精容認へ...生殖医学会方針◎せき・のどの養生法◎出産費の一時金、支払い不要に...政府方針◎心の疲れ、座禅が効く◎バテた肌 保湿は早めに◎夏の疲れ解消に「部分温め」が冷えを防ぐ◎61歳が「孫」を代理出産◎最も妊娠しやすいBMI値は21.4◎出生率1.34、2年連続上昇=赤ちゃん数は微減◎提供卵子で妊娠 年内出産予定 (読売新聞 2008年6月8日)◎体外受精の費用  読売新聞調べ 2008年5月4日◎提供卵子による体外受精、不妊治療 実施へ◎「3人の親」を持つヒト胚を作成◎大阪府知事・橋下徹氏の新提案・・・「妊婦診療は無料へ」◎妊娠や育児 禁煙の好機にして◎妊娠初期の女性に優しく…神戸市がキーホルダー無料配布◎おむつ交換台 乳児転落に注意◎第三者の精子で人工授精は? 否定派、増加傾向に◎多胎妊娠防止狙い、子宮戻す受精卵2個まで◎体外受精:着床率をあげるために自分ができること◎60歳女性が妊娠 米国で受精卵提供受ける◎体外受精で双子を授かったとして医者を提訴・・・「子どもは一人でよかった」◎卵巣機能予備能(卵巣年齢) の検査について◎ステロイド剤を使うときの注意◎妊婦のための目薬の指し方