体外受精・オプション
補助孵化(アシステッドハッチング)とは
体外受精をするために、受精卵を作りますね。
その受精卵は透明帯という蛋白でできた殻に包まれています。
この透明帯は厚くて硬いため、孵化(透明帯脱出)できないでその結果せっかくの受精卵が着床しないという場合があるのです。
それを防ぐために移植する前に透明帯を薄く削っておいたり、
一部に穴を開けることで孵化しやすくし、
より体外受精の結果をよいものにします。
これを補助孵化(アシステッドハッチング)といいます。
やり方には酸によるものと針で透明帯を開孔する方法、レーザーによる方法があります。
『☆私の体外受精・体験談☆とヒント』
私は受精卵3つにこれをしてもらいました。
2万円×3個でした。
たいていの場合、病院からこれを勧められます。