体外受精の大変さはご存知でしょうか??
したことがある人はもちろんお分かりですね。
してみようかとその内容を調べてみたことがあるという人は、実際にはしてないということでは傷みに関しては「知らない」に入るかと思います。
人にもよる部分もあるのですが注射の数が半端じゃない。
注射をするためにある期間毎日病院に通うことになるんですね。
私は少し遠方だったので、「自分で打つ」を希望しました。
慣れないうちは痛いです。間違ったとこに打ったりして抜くんですが、
たった一本の針の細さでもすごい量の血が流れ出ることがあるんですね。
ビックリです。
受精卵を作るのにまず卵胞を取り出すのですが。
それも麻酔は効いてるものの、最後のほうは麻酔が切れて痛く苦しかった。
お金も半端じゃないですしね!
どのくらい必要かというのはまたまとめて書きますが。
大体で言うなら人工受精の約20倍くらいでしょうか。
でもその確率は人工授精の何十倍ですからね。やる価値はアリかと。
また聞きたいことがあればコメントに残しておいてもらえたらと思います。
今日言いたいのは。。。
体外受精はそれだけ苦しいし痛いしお金もかかるのだけど、私の費やした4年間を思うと、もっと早くに体外受精を希望すればよかったということ。
もちろん、ある程度やることはやったという事実は必要ですが。私の場合は一人目も人口受精6回目でできたので不妊症であることは証明されていたのだし。
もう少し早く決断するべきだったと思ってます。
今こんなことを言ってもしょうがない、というのではなく、
人工授精を何度もしているという方、特に5回以上されている方で年齢も32~3を超えてるという方には体外受精をするほうがいいかと参考にしてほしいと思うからです。
人工授精5回以上からはデータは横ばいであまり効果がないということです。
医師に頼らず、結局は自分の人生なのだから積極的にいつも「自分で」決めるほうが後悔ないと思います。